College

Housingどうしているか。College編

CollegeはSan Diego Downtownから車で30-40分くらいのNorth County(San Diego群の北に位置)にあります。語学学校時代に住んでいたVantaggio Suitesからは当然通えないし、毎月$1000も払えないし、交通手段もありません。そこで、学校の近くへ引っ越しが必要です。Housingは現地に来てから決めました。語学学校の先生にとあるサイトを教えてもらって、そこで探して運よくよさそうな物件を見つけてコンタクトとって10日間くらいで決めました。すごくラッキーだったと思います。このページでは自分でHousingを決める手順を記載しています。ほとんどの若い学生さんはホームステイは日本で留学斡旋会社を通じてホームステイ先を日本で決めてきているようです。逆に現地でホームステイを探すのは難しいかと思います

条件を決める

CollegeのあるNorth CountyはUrban(サンディエゴ郊外)なので、San Diego市内ほど沢山物件があるわけではありません。まずは自分の中で条件を決めることから始めます。私の条件は以下です。★は絶対条件です。
・プライベートルーム★
・プライベートバス
・家具付き★
・禁煙
・徒歩で学校まで行ける。車の場合は10分以内。
・ハウスルールが厳しくない。
・Wi‐fiが自由に使えて家賃込み★
・家賃は$700以下(光熱費などその他費用全部込みで)★

そのほかは妥協も致し方なしと思いながら探しました。語学学校の友人はホームステイだったのですが、家のWi‐fiが弱く、家で動画が見れないと嘆いてました。課題提出などもネット上で行うので結構このポイント大事です。そして、家具もないと自分が全部そろえないといけません。引っ越す時や帰国するときに困りますし、最初から家具購入のために大金も使いたくないですよね。

物件探しサイト

・びびなびサンディエゴ
・Craigslist

びびなびは日本人向けのサイトなので、日本人がオーナーの場合が多いです。日本語表記ですしね。
Craigslistは英語です。(一部日本語表記もあり)アメリカ人もよくこのサイトを使ってるみたいです。安心して日本人と心置きなく住みたいという人はびびなびがいいでしょうが、物件数もダントツ多いですし、私はCraigslistをお勧めします。私はこのサイトで決めました。

物件候補を決める

候補を決めたら、サイトに掲載のある連絡先へ連絡を取ります。部屋が空いているか、自分の条件を伝え、相手の要望を確認して、物件を下見に行く約束をします。中には、そのまま決める人もいるみたいですけど、私は部屋を確認し通学に問題ないかを確認し、ハウスルールを聞いてみたかったので下見に行きました。まー、なんといってもオーナーと入居前に顔を合わせておいたほうが無難ですしね。

物件を下見する

私が下見した物件は、学校まで徒歩15-20分に位置し、オーナーはフィリピン系アメリカ人50代女性。この家にはオーナーのお母さん御年90歳と、大学院生の娘、オーナーの彼氏、韓国人で医者のシェアメイト、犬3匹です。下見に行ったときにオーナーからの提案で、Depositは$100でいいよ。と言われ、すぐに決めてくれたら、家賃を毎月$50割引きする。とのことで、すぐに決めました。ちょっとせかされたかな?と思ったけど、このあたりの地区でこの家賃はまずないと思いましたので私もすぐに決めました。学生だし、過去に日本人留学生をホームステイさせた経験があり、日本人の特性知ってたせいか?ディスカウントしましょう。ということでした。結果的には、すごく!すごく!助かりました。だいたいこのあたりの相場は$750-$800くらいはします。私は$500で決めることができました。本当に感謝‼初物件下見ですぐに決めることができたのは本当にラッキーだった。韓国人医者のシェアメイトはあなたと家賃価格が違うから家賃の話はしないでね。と言われました。もちろんしません!しませんよ!

ハウスルールと家賃支払い方法の確認

怠りがちですが、これ重要です。いくら立地のいい家賃安価な優しいオーナーに出会えてもこの確認必須です。後でトラブルにならないためにも。ハウスルールで私が確認したことは、
・門限
・洗濯回数(毎日洗濯機は回さない家が多いので確認要。)
・シャワー時間(昔シェアしてた時に12時以降はシャワー禁止だったので案外重要)
・Wi‐fiの利用(Wi‐fiあっても自分の部屋まできちんと届いているか確認要とこの時にPW教えてとお願いして確認した)
・日用品の使用(昔シェアしていた時にトイレットペーパーなどの日用品は個人持ちだったので確認要)
・ゲストの扱い(たいてい、オーバーナイトゲストはNG)
・家賃価格(光熱費別の場合もあるので、結局いくら払うのかは最初の時点でしっかり確認要)
・家賃支払い日
・家賃支払い方(チェックなのか、現金なのかなど)

私が決めた家は、結構緩かったのでありがたかったです。門限はなし、シャワーは何度でも何回でもしてもよいでした。

物件探しは意外と難しくない

これが、私の率直な感想です。タイミングなどいい条件が重なったので今回は物件を見つけて1週間以内に決定することができました。生活はそれぞれが独立しているので、お互い関与することはありません。顔を合わせれば話をする程度です。自分の食事分だけ準備し、一人で食べることがほとんどです。意外にみんなでワイワイすることはありません。一人の時間が十分保てて私は好きです。日本で物件探しをしていた時もそうでうが、やはり、タイミングや縁があると思います。高校を卒業してすぐにこっちにきた学生は、ホームステイを留学斡旋業者が紹介してくれていて、そこで生活をしているようですが、半年も経つと一緒に住む友人を見つけたり、シェアハウスを探したりしている人見かけます。いきなり私のようにシェアを探すより、そのほうがいいと思います。アメリカ人家庭も体験できるし。

近いうちに、Craigslistの使い方をシェアしたいと思います。