生活

アメリカで車購入その1

少し前ですが、年末に車を購入しました。アメリカで購入する初めての車なので本当は誰かと一緒に「あーでもない、こーでもない」といいながら購入検討をしたかったのですが、そういう人いないので、一人で車種決め、車両チェックし、保険や保証を選ぶ等をしないといけません。一人で大丈夫かなと思いながら、San Diegoに来てから4か月目にしてとうとう購入しました。それでは、購入についての手順、どこで買うかなどのシェアです。車は本当に必要か

地域によっては必要ないところもあると思います。それは公共交通機関が発達している地域は必要ないと思います。私はSan Diegoに到着してから約8週間はDowntown近くに住んでいたため、通学や買い物には徒歩またはバスやトローリーで十分でした。Collegeのある地域に引っ越すとここはUrban(郊外)です。車は微妙な地域です。バスもある、電車もある、Collegeまでは徒歩20分。ただし、バス停、電停へは徒歩30分。
最初は、College近くに引っ越して来て車は必要ないと思っていました。必要ないといえば必要ないのですが、私はブリタニカ国際大百科事典のようなサイズのテキストを毎日2冊も持ち歩くことで肩が凝り、冬以外はかなり温度が高く、日差しがきついところを20分歩くのは授業を受ける前に体力を消耗し、へとへとになってしまい、これはマズい!と思いやはり車いるなーと思った次第です。この時期に徒歩で毎日歩いたこといより、冬には顔や腕にシミができてしまいました。

近いから歩ける!と思っていましたが、このようなことから車の購入を決めました。ただ、留学生の多くは車は持っていません公共公共交通機関または自転車などで通っています。私のような人はレアかもしれませんが、車を購入したことで時間短縮、重い買い物も楽々(今まではUber)でタイムマネジメントができるようになりました。

新車?中古車?リース?

断然、中古車です。新車は1年ですぐ価値が下がるのと、それなりの値段がします。ただ、中古車も日本でイメージしているほど安くはないです。個人売買などでは$2000から$4000(1ドル100円換算で40万円)で探せばありますが、信用の無い車は買えないですよね。新車は手が出ないし、となると必然的に中古車になってしまいますし、中古車市場はかなり大きいので、本当にいろんな車を見て回りました。
リースという選択肢は留学生であればほとんどしないと思います。リースするためのクレジットを組む時点で収入がないので組めないと思います。ただ、20年近く前に友人ががシアトル留学中にリースしていたと聞いたことがありますが、高いです。アメリカ人はリースをする人まあまあいると思います。期間を決めて毎月決まった額を支払って新しい車に乗る、長くアメリカに住んでいる友人曰く、日本で携帯電話を購入(契約)するときに割賦で携帯本体を24か月で支払いながら毎月の使用料も支払う、そして次の新しい機種へ乗り換えるというのと同じ感覚よ。と言われて納得した記憶があります。
結局、消去法で自分に一番適しているのは中古車でした。

どこで購入するか

私はいろいろと7件ほど見て回りました。そのうち1件は日本人相手に商売をしている中古車屋さん、そのほかはディーラー、中古車屋などアメリカ人相手のお店ですが最終的にはディーラーで購入しました。日本人中古車屋さんに行って(事前に条件をメールしていました)そこの店員に「この条件で車探せました?ないでしょ。」と初っ端から言われて大変気分が悪かったです。やはり日本人相手だと値段高く言ってくるんだなと思いもう二度とこの店に行くことはなかったです。お店に最初から1件1件回って1台1台確認するのは非常に手間がかかるので、中古車情報サイトで条件を絞り込んで候補を選びそのお店へ行くという手段が一番手っ取り早いと思います。

中古車情報サイト
carmax
CARFAX
Car Gurus

carmaxは直接予約なしでお店に行くことも可能です。何百台もの車が置いてあるので実物をすぐに見ることが可能です。
CARFAXとCar Gurusはいろんな中古車屋やディーラーの売り出し中の車が検索できます。私はCar Gurusを通じて予約を取って実物を確認したりテストドライブをしました。
このほか、直接ディーラーのサイトのUSED CAR情報を見てメールをして訪問のアポも取りました。とにかくどのサイトもレスポンスが早いので助かりました。

最終的に私はCar Gurusを通じて、Chevy(シボレー)のディーラーへ行きその日のうちに購入しました。ここが7件目のお店でした。

続きはその2で。