College

Summer Session なぜ受講するのか

しばらくブログ書いてなくてSpring Semesterの授業登録のこと記載したばかりでしたが、もうWEEK12が終わります。
そして、あと1か月で一時帰国です。夏休みは5月下旬から8月中旬までの約3か月あるのですが、帰国は2週間だけにしました。
というのも、私は編入するための単位がまだまだ不足しているので、夏休みも授業を取る予定にしています。
Summer Sessionとは長い夏休みですから、夏休み中に授業を取って少しでも単位を稼ぐため、このような授業が提供されています。

Summer Sessionを受講する人たち

夏休みの間に授業を受けようと思う人たちには次のような人がいます。(と思います。)

・早く卒業をしたい。
・2年で卒業したいけど、少し単位が足りない。
・夏休みに一時帰国する予定もなく暇だ。

これらが主な理由かと思います。主には上2つの理由でしょうか。私の場合は2年どころか卒業まで3年はかかるとカウンセラーに言われてとにかく単位を取りたいという思い一心です。

どのような授業が受講できるのか

基本的に通常のsemesterで受講できる授業はほとんど可能です。毎夏スケジュールを決めるのでその時になってみないとわかりませんが、基本的には何でも受講可能です。ただフルsemesterで受講する内容を6週間または8週間で終了させるので、ボリュームがあるので、授業スピードが速いという点があります。これについていけるのか?というのが最大の問題ですが、バイトもしてない留学生としてはすべての時間を勉強に費やせますので、結論から言って可能です。授業のスタイルはオンラインと通学と両方あります。(科目による)

Summer Sessionのメリット

・単位を取って早く卒業することができる。
・不足している単位を夏休み中に補うことができる。
・ハイブリッドクラスなので集中して授業を受けることができる(平日毎日出席する授業や、1回の授業が4時間あるなど)
・オンライン授業もあり、帰国していても日本から受講することもできる。
・キャンパス内が静か。

Summer Sessionのデメリット

・授業によっては通学しないといけない。
・Summer Session中も駐車場代は通常Semesterと同じ。(うちの学校の場合は$40)
・授業スピードが速い
・ボリュームが多い

1年間、異国の地で頑張ったご褒美として約3か月の帰国をしたいと思う人もいると思いますが、私はSummer Session推奨派です。