College

Summer Sesstionの授業をとっています

Summer Sessionとは、夏学期のことです。私の学校はセメスター制なので、秋学期(Fall Semester)、春学期(Spring Semester)ですが、夏も授業を取りたい人のために学校はOpenしています。Summer Sessionに通う目的は人それぞれですが、私の目的は、入学時の数学レベルが低すぎて、早くCollegeレベルに追いつきたい!からです。数学の授業を2つ取っていますが、この授業を取っても、私の卒業は2020年春です。

私が受講している、Summer Session

Summer Sessionは通常の学期と同じくらいいろいろな授業があり、自分が取りたい授業に参加することが可能です。Onlineの授業も多くあります。私は、数学の授業を2つ、通常の講義スタイルのものを取っています。

Trigonometry

授業は、週4日 x 2h x 6weeks

日本語だと「三角法」というんでしょうか。Sin,Cosのやつです。全然わかりません。高校時代に習ったような習ってないような。。。。(苦笑)

私の隣には13歳の男の子、斜め後ろには、高校生の男の子も授業を取っています。13歳の男の子がTrigonometryを受講して、さらに、成績もいい!90点以上毎回取ってるみたいです。私はさっぱりですが。

以前、いつもクラスには私より年齢の高い人がいるという話をしましたが、これだけ年下もいるんだと改めて、アメリカの学校の受け入れが幅広いということを思い知らされます。

College Algebra

授業は、週2日 x 4.5h x 8weeks

日本語だと、「大学の代数」といいましょうか。
週2日の授業につき、1回の授業が4.5hとは本当に長いです!休憩はたった1回、たったの10分。教授も超早口でどんどん問題を解いていきます。

教授から、「教室内での飲食(ミネラルウオーター除く)は禁止です。ガムもだめ。PCや携帯も禁止です。僕の授業スタイルが嫌ならば、Dropしてください。」と、はっきりと1回目の授業で宣言してます。アメリカの学校では、飲食しながら授業を受けたり、イヤホンで音楽聞きながら実習をしたりする学生います。携帯をいじったり、無言で教室を出入りするなどをする学生もいます。はっきり、こういったことはNO!という教授に、この学校にきて初めて会いました。高校留学した時も無言の教室出入り以外は自由でしたので、迷惑をかけなければ、それ以外は自己責任という世界だと思っていました。当たり前のことを教授は言ってるだけですが、なんだか新鮮に聞こえました。

この教授は、東大やスタンフォードにも在籍していたことがあるらしく、なんとなく日本っぽいかも、なんて思ったりしました。

メリット

  • 夏の間に授業を取るので、卒業を早めることができます。逆に、卒業するのに2年以上かかるという場合は、夏に巻き返すこともできます。
  • クラス規模があまり大きくない。だいたい25人前後です。授業にもよるのかもしれません。
  • Online授業があり、一時帰国した日本からでも受講することができる。
  • 秋・春学期の授業を減らして、夏に受講するという選択で、1 学期ごとに受ける授業を散らす(1学期当たりの受講授業を減らす)ことができる。そのおかげで、成績の維持もできたりなど。
  • キャンパス内が静かで、図書館やカフェテリアで自習をするのが、はかどる。

デメリット

  • 当然のことですが秋・春学期、にやるべき授業を短期間でやるので、授業スピードが異常に早い。
  • 課題が多い。これも、授業スピードの関係でしょうが、かなり出題されます。3日で200問の課題など。(これって多いですよね?!)

まとめ

多くの学生が夏休みは日本に帰国する中、夏もアメリカにいて授業を取るという経験もありだと思います。メリットが沢山あるSummer Sessionですから、有効活用するのもよいと思います。様々な授業が開催されるので、自分が取るべき授業があるはずです。1学期間に多くの授業を詰め込まず、1年を過ごせるので、私はSummer Session結構好きです。